【ジャイアントキリング】これはサッカー界だけの話ではなく、生き様の話。(いわきFC)

【天皇杯の風物詩】

サッカーの天皇杯全日本サッカー選手権大会という大会をご存知だろうか。

サッカーのトップリーグであるJ1から地方の各都市リーグまで

日本サッカー協会チーム登録種別の第1種登録があるすべてのチームが参加できるカップ戦である。

平たく言うと、日本の最強を決定しようという大会です。

そこでは毎回ジャイアントキリング(通称:ジャイキリ)という

自分たちより各上のリーグやチームを倒す事が醍醐味となっている。

毎年どのチームがそのジャイキリを起こすのかがサポーターの楽しみであり風物詩となっている。

今年は昨日行われた2回戦でなんと4試合ものジャイキリが行われました。

その中でもJ1のコンサドーレ札幌VS福島県代表のいわきFCとの一戦はとてもインパクトの大きい試合でした。

福島県代表というのはランクでいうとJ7相当になり、

もし勝てば、十分過ぎるほどのジャイキリが成立する一戦でした。

結果は、、、

コンサドーレ札幌 2-5 いわきFC

と、終わってみればいわきFCの圧勝という内容に。

【いわきFCは勝つべくして勝った!?】

このいわきFCは県の社会人リーグの中では異例で

アマチュアクラブながらすでにスポーツメーカーからの全面サポートを受けており、

サッカー用具はアンダーアーマーが全て支給するという力の入れようとの事。

「いわきを東北一の都市にする」という理念のもと、

さまざまな強化・改革に取り組んできた。

実際試合後のインタビューでは、

「技術面ではコンサドーレさんの方が上でしたが、気持ちだったり、走る部分で圧倒出来たのかなと思います。そこはすごく自信になりました」

と。

【人生をサバイブする上での哲学のような話。】

アンダーアーマーを展開する株式会社ドームのサプリメントブランド「DNS」が全面サポート。

「日本のフィジカルスタンダードを変える」を合言葉に

筋トレを強化。

その結果が今回のジャイアントキリングに繋がる結果に。

技術では勝てないが走り負けしない、当たり負けしない。

つまり、負けている部分があっても

勝てる部分を伸ばして、格上の相手を本気で倒しに行こう。

と。

すごい!

アマチュアということは恐らく他の仕事をしながらなのではないでしょうか。

素晴らしいと思います!

まず、そのためには自分たちの立ち位置を知る。

そして、そこからやれる事をやる。

本当に心を打たれました。