トルコの熱いバレーボールと ラ〇ビー〇ールドカップジャ〇ンとしなくてはいけない理由。

トルコでは国家レベルでバレーボールを強化しようという動きがある。

その結果世界中のスターが集結し、トルコリーグは今や世界最高リーグの一つとなった。

一方中国では国家を上げてサッカーの強化に取り組んだ。

その結果超一流選手・監督・コーチが顔を揃え

アジアでもかなりの高レベルになった。

では我が国日本は?

ヨーロッパを主戦場としていたDAZNを運営しているパフォームグループがなぜ

日本のJリーグと契約したか?

その問いに、日本の社長はこの様な事を答えていたと記憶している。

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日本という国は多くのスポーツにリスペクトを持ち

多くのスポーツを愛し、

興味を持っている。

とても大きなポテンシャルを持っている。

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海外からそう評されている我が国で

ワールドカップというその競技にとっての最大級のビッグイベントが開かれるというのに

この程度の盛り上がりで良いのだろうか?

皆さんはご存知だろうか。

ラ〇ビー〇ールドカップジャ〇ンは公に表記できない。

権利の問題で伏字にしなければならない。

こんな事で良いのだろうか?

百歩譲って、ロゴの無断使用が不可なら理解できる。

しかし、文字すらNGとはいかがなものか?

【商売目的】の前に

そのスポーツにリスペクトをし、

そのスポーツを愛し、

そのスポーツのために貢献をして

最終的に取り巻く環境が良くなり、

ビジネスとして成立する。

これこそが本来あるべき姿なのでは?

申請をすれば使用を無条件で許可する。

とした方が、

分母は広がり最終的にはその競技人口や

興味を持ってくれる人が増えるのでは?